日: 2026年10月28日

対話により思考の拡張を図り、観察の窓を開く

授業内に「生徒が活動する場」を作る目的は、課題を与えて発動させた思考を「知識や発想の交換(対話)」で拡張させることと、生徒の頭でおきていることを把握するための「観察の窓」を開くことにあります。沈思黙考という言葉もありますが、一人の頭で考え得ることには限界があり、それを超えていくには対話による思考の拡張が欠かせません。また、生徒一人ひとりの思考を言語化させてみないと、どこで躓き、何がわかっていないの…