問いのあり方に焦点を置いた授業研究 以前の記事では、教室でしかできない学びを充実させるべく、授業は問いを軸に設計する必要があるとお伝えしました。ここで押さえたいのはどんな問いを立てるかで授業デザインは決まるのと同時に、生徒が何を学び取り、どんな能力や資質を獲得するかも変わるということです。先生方が集まって「より良い授業」を目指した研究や研修を行うとき、説明の手法や生徒の動かし方に焦点を置くケースが多いように思いますが、学力観が大きく… 2026年10月23日 続きを読む