探究活動やPBLを通して涵養すべき統計スキル
探究活動の充実には図書室との連携が不可欠
観察をタスクに「問題発見力」を育てる
明日から3日間、ブログの更新をお休みします。
いつもブログをお読みいただき有難うございます。都合により、明日からの3日間(10月7日~9日)、当ブログの更新をお休みさせていただきます。閲覧はいつも通りに可能です。 教育実践研究オフィスF 代表 鍋島史一
先輩たちの研究成果に対して立てる「問い」
探究活動の舞台としての地域連携
次期学習指導要領[2030]に向けて(記事まとめ)
学習者としての成長を促す"活動評価"と"振り返り"
生徒は各教科を学ぶ中で、教科固有の知識や理解を蓄えているだけではありません。学びへの姿勢や物事の学び方、課題を解決するための思考手順、協働場面でのふるまい方など、様々なものを身につけています。どんな能力や資質、姿勢を獲得させたいのか(ゴール)を明確にし、生徒一人ひとりが今、成長過程のどこにいるのか(現在位置)を掴まないことには、両者を結ぶプロセスである「指導」も計画できないはず。生徒自身もまた、段…
中高の「振り返り」をどう機能させるか
授業評価の結果から(記事まとめ)
記事まとめ(大学編~より良い学びの実現へ)
中高同様、大学の授業でも「何をどのように教えるか」に加えて「学生にどう学ばせるか」が問われます。授業評価アンケートの質問も「わかりやすさ」「面白さ」「役立つ度合い」といった従来型のものだけでは不十分なのは言うまでもありません。学習活動の配列で授業がデザインされることに、校種の違いはありません。「学んだことをもとに課題を解決する機会」や「周囲とのやり取りで気づきを深める機会」の整備度合いに加え、学習…
リアクションペーパーを「対話のツール」にする
リアクションペーパーは、何のために書かせるのか
新しい学力観に基づく評価方法(記事まとめ)
どんな道程を辿って目標に導くかは「地図」に相当するカリキュラムや指導計画に描き出されていたとしても、今どこにいるかを知るすべ(=評価)がなければ、この先をどう進めば良いか、判断がつきません。評価は「生徒の学習を改善し、成長させる」と同時に「指導の効果を測定する」ためのもの。適切な評価なしに、指導の改善はあり得ません。指導と評価の一体化を図ることはまさに急務。学びの多様な側面にきちんとモノサシを当て…
















