カリキュラム・年間指導計画

1 シラバスの起草・更新に際して

1.0 シラバスの起草・更新に際して(序)
1.1 その1 まずは全体を見渡したグランドデザインを
1.2 その2 指導計画立案の前に検証可能な目標の設定
1.3 その3 副教材の取り扱いや学ばせ方のすり合わせ
1.4 その4 使いながら記録を残してブラッシュアップ
1.5 シラバスを熟読・活用させることの効果

2 新課程とカリキュラム・マネジメント

2.0 新課程に備え、改めて考えるカリキュラム・マネジメント
2.1 カリキュラムは{学習内容×能力資質}で設計する
2.2 カリキュラム・マネジメントの実行&検証フェイズ
2.3 カリキュラムを活かす、目的意識を持った科目履修
2.4 「学びの拡張」まで考慮したカリキュラムの設計
2.5 教室でしかできない学びを充実~問いを軸に授業を設計 
2.6 探究活動やPBLを通して涵養すべき統計スキル
2.7 全教科でコミットすべき能力・資質の涵養 
2.8 学力層に応じた「指導の力点」 New!
2.9 新しい学力観の下での授業デザイン(記事まとめ)

3 次のステージを見据えた指導、校種・学年の接続

3.0 進級後の指導を見据えて(円滑な学びの接続)
3.1 同じ教材で同じように教えているのに…
3.2 前年度の指導に起因する学習指導上の課題
3.3 生徒は何ができるか~指導計画立案の前に確認
 ・生徒が学んできたこと、経験してきた学び方の確認を 
 cf. コロナ禍で欠けてしまった指導の補完、次への前提確保
3.4 生徒は学び方をどこまで身につけているか
3.5 教え方と学び方のマッチング
3.6 中高一貫校での中高/前後期接続

4 新年度準備(ゼロ学期にやるべきこと)

4.0 新年度を迎えるに当たり~まとめページ(2024年度版)
 ・ちょっと早いですが、新学期を迎える準備
4.1 ゼロ学期を迎えるに当たり~指導計画作りへの下準備
4.2 生徒は何ができるか~指導計画立案の前に確認
 ・指導の成果を確かなものに~新入生を迎えるとき
 ・指導計画の確定前に大学/中高入試の出題をしっかり点検
4.3 現2年、現1年に対する、進級を見据えたゼロ学期指導
 ・志望理由を言葉にしてみる~ゼロ学期の始まりに
 ・年度末に行うべき、模試・考査のやり直し
4.4 新年度に向けて、最終結果と照らした指導の成果検証
4.5 ホームルームの年間実施計画 
4.6 授業開き/オリエンテーション(全4編)

5 補習・講習の位置づけ(計画作りと効果測定)

5.1 授業外の学習指導機会の位置づけと実施方法 
5.2 補習・講習は、一つひとつの設置目的を明確に
5.3 補習・講習の目的再確認~どんな変化を期待するのか
5.4 夏休みの過ごさせ方を振り返って、来期の指導設計を

6 年間行事予定の書き出し方

6.0 年間行事予定の書きだし方(序)
6.1 年間行事予定の書きだし方(その1)
6.2 年間行事予定の書きだし方(その2)
6.3 年間行事予定の書きだし方(その3)
6.4 年間行事予定の書きだし方(その4)
6.5 年間行事予定の書きだし方(その5)

7 教育課程と授業デザイン

7.1 記憶に格納する知識、外部参照する知識
7.2 知識の獲得は個人の活動を通じて
7.3 限られた授業時間を有効に使う 
 ・限られた授業時間を有効に使う(追記) New!
7.4 カリキュラム全体での英語の位置づけと授業デザイン
 ・探究活動・課題研究と手段科目としての英語学習
 ・しっかり音読、問いを立てて理解の深化(英語の授業例)
 ・単元で学んだことの体系化に挑ませる
 ・ひとつの教材を扱う中で4技能を養う(その1)、(その2

8 教育課程・指導計画に関するその他の記事

8.1 出題研究の成果を指導計画作りに活かす
 ・過去問演習への取り組ませ方
 ・教材としての大学入学共通テスト問題
 ・令和7年度(2025年度)の大学入学共通テスト
 ・大学入学共通テストの出題研究で持つべき視点
8.2 指導計画の確定前に大学/中高入試の出題をしっかり点検
8.3 学習指導、進路指導、探究活動で作るスパイラル
 ・探究を軸に各教科の学びをつなぐ
8.4 6ヵ年のストーリーを描く、教育活動の配列
 ・特色ある教育プログラムに対する意欲と興味の維持
 ・特色ある教育プログラムへの生徒の取り組み状況は?
 ・生徒募集を通じて入学前の生徒と交わした約束
8.5 体験学習をただの体験で終わらせない 
 ・探究活動の舞台としての地域連携
8.6 指導計画は所期の効果を得ているか~中間検証の準備
8.7 到達目標は適正な水準にあるか~大学編(前後編)

教育実践研究オフィスF 代表 鍋島史一