1 板書の技術
1.0 板書の技術(序)
1.1 深く確かな学びの実現に適切な板書は不可欠
1.2 伝えるべきものを効率的に確実に伝えるために
1.3 授業展開の各場面での板書とそこで学ばせるもの
1.4 板書を辿り直して、学びの振り返り
1.5 生徒のノートに残ったときをイメージして
1.6 板書を補完するツールとしてのプリント
・教材づくりは、学習活動の配列を想定して New!
1.7 生徒の学習活動を視点に考える板書のあり様
2 学びを軸にICT活用を考える
2.1 学びを軸にICT活用を考える(序)
・学びを軸にICT活用を考える#1 「伝達」の場面
・学びを軸にICT活用を考える#2 「調査」の場面
・学びを軸にICT活用を考える#3 「対話」の場面
2.2 コミュニケーション・ツールとしてのICT ★
2.3 指導場面でのAIの利活用(記事まとめ)
3 板書が支える、主体的で対話的な学び
3.1 学習効果に直結する活動性、それを支える視覚情報
・伝達スキルと授業デザイン ★
3.2 黒板を写すと活動が低下?
3.3 板書に残すもの(前編)、 同(後編)
3.4 学びの土台を作る、整理された板書・プリント
3.5 TIPS! 空所を残した板書
3.6 演習中にワンステップずつ進める板書 ★
4 学びの個別最適化、非対面環境での学習指導
4.1 学びの個別最適化の問題点と教室での対応 New!
・学びの個別化と授業者に課される役割の変化
4.2 動画で授業を完結しない~授業を構成するパーツとして
4.3 対面以外の環境で実現する対話的な学び ★
4.4 リモート学習で「答えが一つに決まらない問題」を扱う
4.5 リモート学習の可能性と十分な成果を得るための前提要件
・遠隔授業の可能性と課題
5 道具の変化と書くことの意味(教育のデジタル化) New!
5.1 書くことでの学び~手書きとデジタルの併用 New!
・手を使って書き写すことの大切さ
5.2 新しい道具は、思考法や行動様式も変える
5.3 道具が変わっても必要であり続けること(まとめ)
5.4 このデータをどう読むか~教育のデジタル化 New!
・教育のデジタル化~しっかり考え、正しくかじ取り
5.5 デジタル・トランスフォーメーションと教室での学び
5.6 指導場面でのAIの利活用(記事まとめ)
6 知識の拡充 vs 情報整理手法の獲得 Updated!
6.1 知識の拡充 vs 情報整理手法の獲得(序)
・覚えやすさに偏ることで生じる、学びへの「副作用」
・「空所を埋めること」と「学ばせる」の間にあるもの
・問い掛けで気づかせつつ、板書で構造化を体験させる
・効率化を迫る「時間不足」に3方向からアプローチ
6.2 情報の整理・構造化のやり方を板書で学ばせる
6.3 生徒にも学ばせたいファシリテーション・グラフィック
7 板書の技術、教具の使い方に関するその他の記事
7.1 スライドや板書案を作り込んでおくだけでは… ★
7.2 カラムを分けた板書で押さえる共通点と相違点
7.3 ノート持ち込み可の定期考査がもたらすもの
7.4 記憶は思考(理解や予測)の大事な道具 ★
・新しい学びの中で「覚える力」が持つ意義
教育実践研究オフィスF 代表 鍋島史一
