日: 2015年8月6日

高意欲群に訴求し、低意欲群も支える授業

あなたは、自分なりの課題や目的意識をもってこの授業に取り組んでいますか――この質問にYESと答えた生徒には、きちんと学力向上感を与えてあげなくてはいけませんが、かといってNOと答えた生徒を放っておいて良いという話でもありません。 下図は、生徒本人の目的意識(≒学習意欲)の強弱により、学力や技能の向上を感じたかどうかを尋ねる項目での評価がどのように違うかを調べてみたものです。調査対象としたのは280…