日: 2015年8月12日

活動性を高めて苦手意識を抑える

討論や練習、作業などの活動を通じて生徒が充足感を得ているクラスほど難しい課題にチャレンジさせても苦手意識を作らせにくいようです。課題や授業内容を難しくしていくと生徒の意識は「得意」から「苦手」にシフトしていくのが普通ですが、生徒自身が能動的に学びに関わる場面を作ることで、苦手意識の発生を遅らせることが出来そうです。 ❏ 活動性が高ければ、難易度を上げても苦手に振れない 上のグラフは、同じ質問を採用…