ルーブリック評価の導入はなぜ必要なのか 高大接続改革とその先の本丸である次期学習指導要領に向けて、学力の三要素をキーワードに、新しい学力観に沿った学ばせ方への転換が急速に進んでいます。各地で行われている研修会やセミナーでも、新課程の中身(学習内容)を研究するもの、AL、協働、反転といった指導方法をキーワードに含むものがとても多くなりました。その一方で、「評価方法の改革」 は動き出しが遅いような気がします。インターネットで「ポートフォリオ… 2015年9月16日 続きを読む
評価方法の再整備~高大接続答申から 昨年12月に公表された、いわゆる高大接続答申。ご覧になられたと思いますが、「選抜性の高低にかかわらず、学力については、アドミッション・ポリシーに基づき、学力の三要素を踏まえた総合的な評価を行うことが重要」と打ち出しています。 大学入学者選抜改革の全体像(イメージ)[資料 p.39] ❏ 学力の三要素 上記の答申では、入学選抜で評価すべき「学力の三要素」を、 「知識・技能」 「思考力・判断力・表現… 2015年2月20日 続きを読む