生徒の学力観を更新する、振り返りフェイズの問い 知識や技能は、獲得させただけでは不十分。課題解決などに実際に使わせ(=活用させ)て、生きて働かせる方法を学ばせてこそ、使える道具になります。先生方が、日々の授業に「問い」を用意して臨むのは、活用の機会を整えるためであり、実りある学びへの第一歩です。しかしながら、せっかく用意した活用機会も、生徒は「獲得した知識・理解を生きて働かせる方法を学ぶためのもの」と認識せずに、「教わったことを覚えるための反復… 2026年2月2日 続きを読む