新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。多くの先生方より賜りました格別のご厚誼に、改めて心からの御礼を申し上げます。
新しい年も、現場で頑張る先生方のお役に少しでも立てるよう、微力ではありますが、できる限りを尽くして参る所存です。

一昨日に自宅そばから撮影した、朝日に照らされた富士山



年が明け、進路指導が最終局面を迎えるとともに、来年度に向けたゼロ学期に入りました。何かと慌ただしい時期ですので、抜けるところなく効率的に準備を進められるよう、タスクリストを整えたいところです。

昨年も多くの記事をお読みいただきありがとうございました。過去1年の閲覧数を調べてみたところ、トップ15は以下のような結果でした。昨年の冒頭にカウントしたときと同じ記事の多くが再び並んでいます。
新しい話題への関心とともに、より良い学びの実現に向けた関心の所在には、変わらないところも少なくないようです。これからも各地の現場の実践に学び、しっかりと掘り下げていきたいと思います。

  1. 学びにおけるインプット(input)とインテイク(intake)
  2. 授業評価アンケートで尋ねるべきこと(質問設計)
  3. 授業観察を行うときに押さえるべきところ
  4. 学びを深める、問いの立て方とその使い方
  5. クラス内で生じた学力・学欲差への対処法(全5編)
  6. 海外も注目している日本の”トッカツ”
  7. 学びに向かう力/主体的な学習姿勢をどう評価するか
  8. 授業評価アンケートを行うときの最小要件
  9. 次期学習指導要領にむけた論点整理を読んで
  10. 宿題をやってこない生徒への対応
  11. 自己評価、相互評価を行わせるときの工夫
  12. 生徒を指名して発言させるとき(全3編+4)
  13. 生徒に問いを立てさせる同(続編)
  14. 選択した結果を正解にするのは「これからの行動」
  15. 授業開き/オリエンテーション(全4編)

学習指導要領の改訂に向けた議論も進んでいるようです。現行課程と方向性に違いはなさそうですので、これまでに重ねてきた工夫を、知見に再整理した上で、そこにどれだけ上積みができるかが問われそうです。

教育実践研究オフィスF 代表 鍋島史一