日: 2023年7月20日

クラス内で生じた学力・学欲差への対処法(その5)

学力差からうける悪影響をできるだけ小さく抑えるには、以下の前各稿で申し上げた通り、 などのアプローチがありますが、これ以外の場面でも、「いかにして生徒一人ひとりの学習を止めないか」はとても重要です。生徒を指名して発言させるときや、実験の手順を説明するときなども注意しましょう。学びが遅れていた生徒が手と頭を止めてしまっては、先行する生徒との差が開くばかりですし、自力で進める生徒に「待て」をかけては、…