日: 2018年3月15日

進路の手引きは冊子よりもファイリング形式で

進路の手引きは立派な冊子に整えられて年度当初に生徒に配布していることが多いようですが、思い切って冊子の印刷と配布を止めませんか。進路指導計画に沿って、その都度必要な資料を配布し、生徒自身の手でファイリングさせる形に切り替えてみることをご提案いたします。 ❏ 冊子形式が抱える問題点 冊子に1年間(あるいは3年間)で必要な情報をまとめておくと、必要なときにいつでも情報に当たれるというメリットはあります…