日: 2017年11月16日

英語は手段科目:学びの重ね塗りで運用力の向上を

英語はこれまでのところ、国語や数学、理科、社会と同等のポジションを与えられており、英語という教科(正確には科目)の力を身につけること自体が目的とされてきたように思います。しかしながら、これから先の時代では「英語は様々な事柄を扱うときに情報のインプット/アウトプットを担う道具・手段に過ぎない」という捉え方が主流になっていくのではないでしょうか。そういえば、「英語で飯を食う」という言い回しを見聞きする…