探究活動、課題研究
既卒生が残した「成果」を教材に~探究活動の導入指導
成果発表会の“成果”(その2)
成果発表会の“成果”(その1)
プレゼンテーション/成果発表を機につくる成長の場
"探究活動の作法"を学ぶ機会は整っているか
総合的な探究の時間(探究活動)が「自己の在り方生き方を考えながらよりよく課題を発見し、解決していく」ための能力・資質の育成を目標とする学びの場であることは言うまでもありません。前半の「自己の在り方生き方を考えながら」を実現するには探究テーマの選択に際して「進路との接点」をしっかり意識する必要があります。 ここで目指しているのは、21世紀型能力の外縁を形成する「実践力」に含まれる「自律的活動力」「持…
身の回りの問題を多角的に捉えさせる
探究活動を成立させるための全体構造
違和感は思考[探究]の入り口(まとめ)
探究のプロセスを経た「問いの深化」
知りたいから始める探究テーマ選び
探究のスキルと姿勢を学ばせる(まとめページ)
調べ、整理し、問いを磨く~教科学習で作る探究の土台
探究活動は「疑問や興味」を出発点にしますが、浮かんだ疑問や日々の興味を、見直すこともなく、そのまま「探究テーマ」として確定させてしまっては、その先の活動の質を高めるのは難しくなりそうです。少し調べてみれば既に解明されていることなのに、その見極めもないまま飛びつき、テーマに設定したら、せっかく取り掛かる「探究」も「調べて終わり」になりがち。探究活動の本質である「問いの更新」もろくに起こらずに活動が終…
探究活動の指導に”評価”を実装
プレゼンテーション力より質問力
探究活動などに限らず、日々の授業の中でも生徒がプレゼンテーションに取り組む機会が増えています。小学校からの蓄積もあってか、中高生のプレゼン力は以前に比べて大きく高まったと感じますが、プレゼン後の質疑応答では、ほとんど質問が出ないか、たまに質問が出ても散発的で、そこから議論に展開するような場面はめったに見かけません。プレゼン力だけでなく、「質問力」を高めることに注力した指導の設計が必要ではないかと感…
総合学習/探究活動における「知識の活用」
各教科の学習指導において「評価」を行うのは「生徒一人ひとりの学びをより良いものにする」ためであるのは言うまでもありません。獲得すべき知識や技能が身についていなければ、それを補う機会を用意する必要があります。知識や技能を「生きて働かせる(=活用する)」ことができていないなら、できるようにさせなければなりません。そうした指導が必要なことを見落とさず、着実に学びの成果を積み上げていくために行うのが「評価…
探究のフェイズごとにきちんと評価&フィードバック
総合的な探究の時間(探究活動)では、3/5段階の数値(評定)での評価は行いませんが、「評価」が不要ということではありません。探究活動は複数のフェイズを経て進むため、各段階で学んでいく「探究の方法と姿勢、スキルなど」の獲得を確かめ、その都度、しっかりと不足を補っていかないと、「やらせただけ」の結果になってしまいます。多大な時間と手間を投じた学び(先生方にとっては指導)が、目標を確実に達するには、各教…
探究活動の効果測定アンケート
総合的な探究の時間では「評定」こそつけませんが、指導を行う以上、きちんとその効果を測定し、「良いもの(大きな効果が見られた指導や働きかけなど)は、校内で着実に共有・継承してきたいところです。共有・継承したものを土台に、先生方の協働で、さらなるブラッシュアップを図るとともに、改めるべきところにはきちんと手を入れ、問題を残さないようにすることが大切です。効果的な指導手法も、組み合わせれば、相乗効果でさ…
探究活動の指導におけるフィードバック(AIも活用)
探究活動の指導を行うときに頭を悩ませるのは、生徒の活動にどこまで介入するかです。とりわけ、生徒の取り組みや成果を、中間段階でどう評価・フィードバックするかで困る、とのお声は少なくありません。生徒の探究テーマと先生方ご自身の専門領域が大きく異なると、内容や探究方法に助言を行うことへの躊躇や不安も生じがちですが、「専門外の助言はできない」との結論に向かうのはやや拙速な感じがします。生徒と一緒に(同じ目…













