明日と明後日のブログ、更新をお休みします。
いつもブログをお読みいただき有難うございます。都合により、明日と明後日の2日間(10月7日、8日)、当ブログの更新をお休みさせていただきます。閲覧はいつも通りに可能です。 教育実践研究オフィスF 代表 鍋島史一

当オフィスは、各地の学校で授業力向上や教育改善・学校改革のお手伝いをしています。
いつもブログをお読みいただき有難うございます。都合により、明日と明後日の2日間(10月7日、8日)、当ブログの更新をお休みさせていただきます。閲覧はいつも通りに可能です。 教育実践研究オフィスF 代表 鍋島史一
生徒は各教科を学ぶ中で、教科固有の知識や理解を蓄えているだけではありません。学びへの姿勢や物事の学び方、課題を解決するための思考手順、協働場面でのふるまい方など、様々なものを身につけています。どんな能力や資質、姿勢を獲得させたいのか(ゴール)を明確にし、生徒一人ひとりが今、成長過程のどこにいるのか(現在位置)を掴まないことには、両者を結ぶプロセスである「指導」も計画できないはず。生徒自身もまた、段…
中高同様、大学の授業でも「何をどのように教えるか」に加えて「学生にどう学ばせるか」が問われます。授業評価アンケートの質問も「わかりやすさ」「面白さ」「役立つ度合い」といった従来型のものだけでは不十分なのは言うまでもありません。学習活動の配列で授業がデザインされることに、校種の違いはありません。「学んだことをもとに課題を解決する機会」や「周囲とのやり取りで気づきを深める機会」の整備度合いに加え、学習…
どんな道程を辿って目標に導くかは「地図」に相当するカリキュラムや指導計画に描き出されていたとしても、今どこにいるかを知るすべ(=評価)がなければ、この先をどう進めば良いか、判断がつきません。評価は「生徒の学習を改善し、成長させる」と同時に「指導の効果を測定する」ためのもの。適切な評価なしに、指導の改善はあり得ません。指導と評価の一体化を図ることはまさに急務。学びの多様な側面にきちんとモノサシを当て…
1 働き方改革を進めるときに押さえるべきこと 2 新しい学力観について 3 次期学習指導要領[2030]に向けて 4 体験を再構成する学び、その舞台としてのコミュニティ 5 時期に応じた指導/スタートと仕上げ 6 学びを広く捉える~指導を通して何を目指すのか 7 より良い学びの実現へ~大学編 8 当ブログをご利用いただくためのTIPS 9 アーカイブ:古い記事をまとめてみました